FX研究Lab ピックアップ

FXトレード・フィナンシャルさんにインタビュー

株式会社FXトレード・フィナンシャル
取締役副社長 小林 彰彦様

株式会社FXトレード・フィナンシャル 特別インタビュー敢行!

FX研究Labスペシャルインタビュー!
株式会社FXトレード・フィナンシャル 小林様にお話を伺いました。

初心者でもすぐに扱える取引画面が魅力的!

初めての方でもすぐに分かる取引画面に編集部一同驚きです !
どうしてこんなに分かりやすいのか、その理由を聞いてみました。

海外で評判の先進の取引システムを日本仕様に換えて導入 !?


―FXトレード・フィナンシャルの特長、または魅力について教えてください。

小林氏:FXトレード・フィナンシャルは、2008年、大手邦銀で長年にわたって為替の世界に身をおいてきた社長の鶴が、銀行時代の同僚の太田に、私を加えた3名で起業した会社です。

当社が参入した2008年当時は、未だFX市場はいわば “群雄割拠” の時代で、規模も出身母体も異なる数多くのFX会社が凌ぎを削っていた時代でした。私たち3人は、後発組の当社がビジネスを成功させるためには、当社ならではのウリ、つまり “ユニークネス(個性)” が鍵になると考えていました。そして、私たちが選んだ道は、これまで海外で金融に深く関わってきた経験をフルに活かして、FX先進国のアメリカやイギリスで利用実績があり、信頼性や利便性に優れた先進の取引システムを日本に紹介することだったわけです。

―すでに海外で利用されているシステムを使うということが、ユニークさのひとつとなるわけですね。海外利用されているシステムには、どのようなメリットがあるのでしょうか。

FXトレード・フィナンシャルインタビュー1 小林氏:世界中のお客様から広くご利用されているという実績は、操作性の良さや信頼性の高さの裏付けがなければ実現できないし、一朝一夕に簡単にできることではありません。お取引いただくお客様、ユーザの目線で改良を重ねてきてきたからこそ実現できることだと思います。このように既に広くユーザの信頼を得ている不安要素の少ない海外先進システムを使うことができるという点は、お客様にとって大きなメリットだと思っています。

ですから、当社は取引システムを自社開発していませんが、そのことは弱みではなく、むしろ強みになっているとさえ考えています。当社は、日本のお客様の好みや要望に合わせて取引画面やサービス内容に工夫を凝らすことで、日本のお客様のきめ細かなニーズにマッチしたサービスの提供を心がけています。

海外の取引システムを日本仕様にカスタマイズして日本市場に導入するというモデルは、FX業界の中で当社が最も積極的に行っていることであり、また、当社の一番の特長といってもよいのではないでしょうか。

海外システムの日本導入はどんな会社でもできる簡単なことではありません。日本の法令やルールに完全に適合したシステムへの改修や日本のお客様独特のニーズに合わせた改良など、当社独自のノウハウの蓄積とそれを支える社員のクオリティの裏づけなしではできないことが山ほどあります。海外のシステム提供会社との契約交渉から開発、メインテナンスに至るまで、ほぼ全ての領域で英語を必要とします。ですから当社では、システム担当は勿論ですが、スタッフの大半が24時間3交替で英語での仕事を日常的にこなしています。まさに言葉の壁と時差を乗り越えて仕事をしているのです。

通常ですと、企画から商品化までには、要件定義、開発、テスト、リリース準備、サービス提供まで、多くの工程があり、その都度、形式的な会議を繰り返したり、度重なる中途の設計変更等で見積もりを取り直したりで、1年近くかかるという話をよく聞きますが、当社ではトップダウンの迅速な意思決定と時差を逆手にとって24時間3交替での開発を実現することでリードタイムの短縮化を図っており、特に大きな問題がなければ、企画段階から大体、半年くらいでリリースできる態勢になっています。

今日のように市場環境や顧客ニーズがめまぐるしく変化する時代において、スピードこそがビジネス成功の鍵を握っています。「顧客ニーズが上がってきたら、すぐに企画に上げ、これを商品化していく」 これが当社のスタイルというところでしょうか。

創業から約6年、わたしたちは毎年のように次々と新商品・新サービスをリリースしてきました。創業と同時に2008年にリリースした「高速FX」は、アメリカのアクトフォレックス社からライセンス許諾を得て提供しているFX取引サービスです。これはお客様が手動で行なう裁量型のFX取引なのですが、今では多くのお客様にご利用いただいており、当社の看板商品になりました。

そして「高速FX」をリリースしてから、次に着目したのはFX自動売買、いわゆるシステムトレードでした。当時、既に海外では裁量型を上回る勢いでシステムトレードが人気になっていたのですね。当社は、日本でもお客様の関心が自動売買に向き始めていることに着目しました。そこで商品化したのがFX自動売買 “ミラートレーダー” です。「ミラートレーダー」は、イスラエルのトレーデンシー社からライセンス許諾を得て開発したものです。


FXトレード・フィナンシャルインタビュー2 ―お客様が自動売買を使うメリットとはなんでしょう。

小林氏:システムトレードでは、お客様は、あたかもファンドマネージャーを雇っているかのように、お客様に代わってシステムが自動的にFX取引を実行してくれるのです。なんとPCの電源がオフでもシステムトレードは行なわれるのです。つまり、裁量型FXのように売買のタイミングや価格をお客様が自ら常時チェックしなくても、自分の相場観や戦略にマッチした売買ストラテジーを選択さえしておけば、 “自分が選択したストラテジーの条件で売買してくれる” というわけです。システム売買は24時間ノンストップ。本当に働き者の “ファンドマネージャー” です。

これが自動売買の最大の魅力だと思います。

当社では予めシステムで用意された複数のストラテジーの中からお客様が気に入ったストラテジーを選択するタイプのシステムトレード “FXTFミラートレーダー” をリリースした後、一歩先を行くハイエンドのお客様のニーズに応えて、お客様自身で自動売買プログラムを組みシステムトレードを行なうことができる “FXTF MT4” をリリースしました。MT4という取引プラットフォームは、ロシアのメタクオーツ社からライセンスを買い、イスラエルの開発会社と共同で商品化したものです。

―初心者の方にもおすすめの商品はありますか ?

小林氏:はい、あります。最近リリースさせて頂きました “らくらくFX” です。

FXトレード・フィナンシャルインタビュー らくらくFX

「らくらくFX」は、その名のとおり、シンプルさ、簡単さが特徴のFX初心者向けの商品で、FX初心者でも安心して簡単にお取引できる商品性になっています。

「らくらくFX」の商品性についてお話しする前に、私たちがそもそも「らくらくFX」を商品化することになった経緯について触れておきましょう。

多くのFX初心者にとって、最も悩ましいのは何と言っても「利食い」や「損切り」のタイミングを決めることです。いざ取引を開始し、ポジションをもってはみたものの、その後一体どういったタイミングで決済すればいいのか迷うという方が案外多いのではないでしょうか。

その悩みを解消する方法として、私たちが日頃、初心者にお勧めしているのが、新規にポジションを建てるのと同時に “指値” と “逆指値” を入れておくことです。

指値注文というのは、予め利益を確定させる売買レート(指値)を指定して行なう決済注文のことで、相場が思惑通りに動けば期待した利益を得ることができます。

ただ、相場が思惑通りの方向に動いてくれればハッピーですが、そうなるとは限りません。自分の思惑とは逆に相場が動いたときに頼りになるのが逆指値注文なのです。逆指値注文とは、損失を限定するために損切り決済注文(成行)を発動するトリガーレートを指定する注文です。思惑が外れて相場が逆方向に動いた場合、予め指定したレートに達した時点で、お客様の保有ポジションは決済されますので、損失の際限ない拡大を防ぐことができます。

つまり、指値と逆指値を一緒に入れておけば、相場の動きに応じて、利食いや損切りが行なわれるので、売買タイミングを逃してしまう心配がなく、利食いと損切りの確実性は高まるというわけです。一種のリスク管理といってもよいでしょう。何を隠そう、「それじゃあ、はじめからそうした仕組みを備えた商品を作っちゃえばいいじゃないか」というのが、「らくらくFX」そもそもの商品化のきっかけだったのです。

そして、私たちが注目したのはFX初心者が最も陥りやすい負けパターンについてでした。それは “利少損大”。つまり、初心者にありがちなのですが、ついつい小さい利食いを急いでしまうのに、損切りは先送りになりがちで、結果として大損してしまうことです。評価益が出ている時には早めにその利益を確定したくなり、評価損が出ている時にはプラ転まで待ちたいという、投資行動心理のパターンですね。

そこで私たちが考えたことは、FX初心者が、典型的な負けパターン “利少損大” に陥らないよい方法はないかということでした。そして私たちは「らくらくFX」にちょっとした工夫を加えたのです。

具体的に言いますと、「らくらくFX」では、お客様がまず取引したい通貨ペアと相場の方向を決め、目標とする利益と許容できる損失の額を決めます。すると、そのために必要な取引量をシステムが自動的に計算してくれますので、その条件で取引を実行するだけ。後は、相場が思惑通りの方向に行けば利食いになりますし、反対に行けば損切りになりますので、結果を待つだけです。

「らくらくFX」では、「逆指値」の代わりに「損失指値」という指値を採用していますので、上下に設定した2つの指値で一切スリッページが発生しない仕様になっています。ですから相場が急変した場合でもスリッページで思わぬ損失を蒙る心配がありません。このように「らくらくFX」では、損失が一定の範囲に収まり限定されていますから、初心者の方でも安心してお取引いただける一押しの商品ですね。


FXトレード・フィナンシャルインタビュー3 ―らくらくFXならそのリスクを回避できるというわけですね。

小林氏:そうですね。「らくらくFX」は、リスク限定型の商品といってよいと思います。

早速ですが、取引の仕方についてもお話しておきましょう。
流れとしては、はじめに通貨ペアを選びます。
通貨ペアは流動性の高い人気の4通貨ペア、米ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、オーストラリアドル/円となっています。
なかでも米ドルは新聞やテレビのニュースでも情報を得られやすいですね。

次に、目標利益と許容損失の幅を決めて、画面上の “pips” を選びます。
“pips” は聞きなれない言葉かもしれませんが、簡単に言うと現在のレート水準からの上下幅で、5銭、10銭、20銭の3つから選択していただきます。

FXトレード・フィナンシャルインタビュー 取引イメージ

上下、両サイドと同じ幅になっていますが、上に5銭いったら決済し、利益を確定します。
そして下に5銭落ちたら損切ります。

この商品はステップ1というところで、いったいいくらの利益を得たいのか…
例えば100円の損益額としたとき、20ロット買わなければいけないよと教えてくれます。
システムが必要な売買ロットを自動的に計算して示してくれるというわけです。

FXトレード・フィナンシャルインタビュー 設定画面 ―うわぁ ! これは楽ですね !

小林氏:ロットの計算は初心者にするととても難しいですよね。
“らくらくFX” なら、自分自身の設定で損益額を決めることができますし、入金されている資金に合わせて、注文できるMAX(最大)のロット数も計算してくれます。

そして、円高()にいくのか、円安()にいくのかを予想して、表示されているレートを見ながら注文ボタンを押す。

朝、会社へ行く前に電車のなかで注文アクションを起こしておけば、ランチタイムには結果が出ていることもありますので、予想通りに相場が動けば、そのランチ代分の利益が出ていることもあります。予想が外れた場合は、ランチ前に「今日は少し我慢しようかな…」と思うかもしれないですね(笑) それぐらい「らくらくFX」は見やすく、分かりやすく、操作がしやすいのです。

他にも例えば、800円の利益を目標に設定していても、700円の利益で良いと思えば、評価損益を見ながらその時のレートで自由に決済が出来ます。

「らくらくFX」なら、うっかり損切りを忘れたとか、損切りできなかったとか、知らずに損が膨らんでしまうようなことはありませんので、安心ですよね。

FXトレード・フィナンシャルインタビュー4 ―らくらくFXは口座開設をしたあとの最低、いくら入金しておけば取引を開始できますか ?

小林氏:最低額で言えば、2000円前後でも開始できます。
入金額はどの損益幅でいくらの利益を目標とするかによって、また、通貨によって異なりますが、自分がこれぐらいなら始めても良いと思える資金を用意していただければとは思います。

一回のターゲット損益を1,000円、5,000円とか少額で設定して頂ければ、万一、予想が外れても大きな損にならないので安心してお取引いただけると思いますね。

デモ取引はまったく同じ画面を使って、仮想のマネーで思い切って大きい取引ができますから、リアルマネーで本番を実践する前に是非、デモ取引をお試しください。

FXのことを知っていたとしても、操作に慣れなければいけませんから、そこは重要なポイントですね。

―あの… それにしてもらくらくFXってすごくすごく分かりやすい取引画面ですよね。

小林氏:後ほどご紹介しますが、当社は「らくらくFX」、「バイトレ」など取引画面がどれもなんとなく似ていて、どれも見やすくて分かりやすく、使いやすい仕様となっています。目新しさというよりも、使いやすさを重視していますから、初心者の方でもすんなりと取引に入ることができるかと思います。ここは自慢ですね。

プログラムや相場の知識が豊富な上級者の方には “MT4” という世界で最も多く使われているプラットフォームが良いかと思いますね。こちらも海外のものを日本仕様として提供させて頂いています。

FXトレード・フィナンシャルインタビュー 設定画面 ―口座開設にはどれくらいの日数がかかりますか ?

小林氏:申し込みは数分でできますが、本人確認書類を送って頂いたあとに、審査を行いまして、審査がすんなり通ればその日のうちにIDを発送致します。その書類を受け取って頂いた時点で取引を開始することができますから、お客様のお住まいの地域によって多少の差はありますが、最短2日ですね。

―お客様へのサポート体制はどのようになっていますか。

小林氏:コールセンターでのフリーコールは朝の8時から18時までとなっていますし、24時間対応のお客様専用ダイヤルもありますので、いざというときはご連絡頂けたらと思います。また、メールでの問い合わせにも対応しています。
操作に関しては操作マニュアル、簡単操作ガイドも用意しております。

家電製品などもそうですが、初めは操作が分からないから、一度は取扱説明書を読んでは見るものの、なかなかわかりづらいということがよくありますよね。なかには面倒で、取扱説明書も見ずに操作をしてしまう方もいらっしゃるでしょう。初心者にとってFX取引プラットフォームの操作は馴染みがありませんから、わからないことだらけ。そんなときには、お電話でカスタマーサポートにお気軽にお問い合わせ頂ければ、当社のスタッフが丁寧にご説明させていただきますのでご安心ください。パソコン操作に慣れていない方であってもきめ細かくご対応させていただきます。

海外で既に好評や信頼を得ているシステムを単に日本仕様にカスタマイズしてリリースしているだけではなく、日本のお客様のきめ細かいニーズに合わせた取引画面やわかりやすい操作マニュアルを用意し、充実したサポート体制の裏づけがあるからこそ、使いやすさに長けているのだということがよく分かりました。

それにしても、らくらくFXは編集部の超初心者が分かるくらいのレベルで驚きです !


もうひとつの人気商品でもあるバイナリーオプションにも、分かりやすい取引画面が使われていた!?

上か下か、ハイかローかで知られるバイナリーオプション。
FXトレード・フィナンシャルのバイトレはどのようになっているのかに迫りました。

バイナリーオプションは1万円未満と1,000円未満の2つを用意

―取引システムのバイトレについても教えてください。

FXトレード・フィナンシャルインタビュー5小林氏:バイナリーオプション(BO)というのは、通貨オプションの一種で、簡単に言いますと、ある為替レートよりも上か下かを予測する商品です。もともと海外で人気になっていた商品で、当社は5年前、2010年に導入をしました。その仕組みのわかりやすさがうけて日本でも非常な人気を博した商品です。

しかし、当時のBOは、わかりやすさばかりが強調された投機商品というイメージが強く、これを規制するルールが存在せず、人気先行でマーケットが拡大していたわけです。現在は、しっかりとしたルールが出来まして、お取引の前に金融知識を確認したり、過当投機に陥らないよう取引時間を2時間以上としたり限度額を設定するなど、健全な短期金融商品としてお取引いただけるようになりました。このように店頭バイナリーオプションを正式に金融商品として法令等できちんと位置づけ、ルールを設けているのは世界広しといえども日本ぐらいではないでしょうか。ルールが整備されたことでBOの市場は洗練されたものに進化し、健全な新しい金融商品のひとつとして今後さらに成長していくものと期待しています。

バイナリーオプションは、しくみは一見簡単ですが、高度な専門知識を必要とする通貨オプション取引の一種です。ですから、お客様にはBOのリスクをきちんと理解した上でお取引していただくことをお勧めしています。「BOは初心者向けですか?」と聞かれれば、私たちとしては「うーん、ちょっと初心者には難しいかもしれませんね….」とお答えしておきましょう。ただ、初心者のなかにもBOに興味を持たれている方が、実際はかなりいらっしゃるのではというのが率直な印象ですけどね(笑)。

FXトレード・フィナンシャルインタビュー バイトレ画像1 ―バイトレはいくらから始められる商品なんですか ?

小林氏:バイトレは、ワンコイン以下(約400円)で始めることができます。実は、当社はBO商品を2種類持っていまして、“バイトレ” のほかに “バイトレ1000” があります。2つとも各々別々の海外のシステム提供元からライセンスを買って日本仕様で提供させて頂いています。

まず「バイトレ」ですが、こちらは、ペイアウト(予測通りのときに受け取れる払戻し)額が1万円のバイナリーオプションですから、売買するオプション価格(プレミアム)は1万円未満の100円刻みとなっていますので、購入するオプションの銘柄やタイミングにもよりますが、最低数百円からできるようになっています。

FXトレード・フィナンシャルインタビュー バイトレ画像2

―では2つの商品のうちのバイトレが400円から始められる商品だということですね。

小林氏:そうなります。

一方、「バイトレ1000」は、ペイアウト金額は1000円、つまり「バイトレ」が1万円ですから、10分の1に設定されていますので、同じ理屈で言えば、「バイトレ1000」は、最低数十円で取引できます。少額取引を希望するなら「バイトレ1000」がお勧めですね。


FXトレード・フィナンシャルインタビュー バイトレ1000画像1

FXトレード・フィナンシャルインタビュー バイトレ1000画像2

―1/10ですか !?

小林氏:少額でコツコツ、積み重ねが大事… と思う方もいらっしゃいますので、そこのハードルを低くして、少ない金額でバイナリーオプションを始めることができる商品となっています。

バイナリーオプションをはじめたばかりの方にとっては、いきなり大きな金額で取引をするのはそれなりに勇気のいることだと思います。まずは小口(少額)で始められるのが無難です。そういう意味では「バイトレ1000」の方が入りやすいかなとは思います。

―今までのお話を伺っていると、フォレックス・マグネイト東京サミット2013で、ベスト・オプションブローカーに選ばれた理由も分かるような気がします。
小林様自身はこのことについて、どう受け止めていますか?


FXトレード・フィナンシャルインタビュー6 小林氏:フォレックス・マグネイト東京サミット2013でベスト・オプションブローカーに当社が選ばれたことは、とても光栄です。素直にうれしく思います。バイナリーオプションという新商品に関して当社がこれまで取り組んできたことが皆さんから幅広く評価されたのだと受け止めています。特に、短期物や転売機能を業界に先駆けて導入したことや、2012年にスタートしたバイナリーオプションワーキンググループで当社が座長を務めたことへのほんのご褒美だったのかもしれませんね。

ワーキングがスタートした当時のバイナリーオプションは「ハイかローかを選ぶだけ!」といった簡単さを前面に出した投機性商品という印象が強く、何かと問題視する声が出始めていた時期でした。取扱い業者は7社ほどありましたが、業者自らが商品の在り方を見直そうという機運が高まっていた時期でもありました。

実際、ワーキングでは、それまでのバイナリーの問題点を洗い出し、今後、いかにして市場性ある健全な短期金融商品へと衣替えしていくべきかを、喧々諤々、約8か月にわたって話し合いまして、難産の末、ようやく2013年6月に今の枠組みが出来上がりました。フォレックス・マグネイト東京サミット2013が行われたのが、ちょうどその直後だったものですから、当社にはフォローの風が吹いたのかもしれませんね。

こちらも取引画面が分かりやすくて驚きです !
初心者はバイトレ1000、それ以上はバイトレとお客様のレベルに合わせた商品を提供されているので、興味のある方はレベルを再確認してからはじめてみましょう !

操作不安でもすぐに分かる取引画面が魅力 !

超初心者でも扱いやすい取引システムがFXトレード・フィナンシャルの自慢でもあり特長だった !
FXを始めたいけど、操作が不安というときはこのFX口座を選んで頂きたいです !
特にらくらくFXは編集部でも驚くくらいの良心画面&操作方法。デモ取引をこなして、自信をつけたらすぐに取引ができます。

P-one FLEXYインタビュー

株式会社FXトレード・フィナンシャル
取締役副社長 小林 彰彦様

FX口座選びに悩んでいる方へひとこと

大切なお金をきちんと管理できるFX会社で口座を選んで頂きたいです。
「企業はヒトなり」というように、お金を扱う金融という仕事は人材こそ重要です。当社は、常にお客様に信頼されるFX会社を目指して、社員教育には特に力を入れています。例えば、金融先物取引業協会の外務員資格と第一種証券外務員資格の取得を社員に義務付けていますし、管理職を目指すスタッフには内部管理責任者資格の取得を義務付けています。また、グローバルな発想を培い情報収集・発信力を高めるために英会話教育にも力を入れており、半分以上のスタッフは英語を使って仕事をしています。しっかりとした金融知識の裏づけがある金融のプロとして商品を提供させて頂いておりますので、安心してご利用頂きたいです。

FXトレード・フィナンシャルのインタビューを終えて

画面も操作も分かりやすいのに、さらに分かりやすいご説明を頂き、編集部感涙です。 超初心者から上級者までレベルに合わせた取引システムを用意されていること、システムを日本仕様にするための熱意とこだわりを教えて下さった小林様、本当にありがとうございました !