スプレッド(手数料)を抑え、利益を減らさないFX口座の選び方

コストとなるスプレッドは「狭い」が基本



FX取引は0.1銭、0.01銭の差が利益に響く投資です。


その利益を少しでもモノにするために必要なのが
「コストをいかにかけないか」ということになりますので、
取引前には“売買手数料”“スプレッド”を必ずチェックしておきましょう。



スプレッドとは売値と買値の差額のことを言い、
この差額が広ければ広いほど、取引回数が多ければ多いほど、
FX会社に支払うコストが高くなります。



現在はほとんどのFX会社で売買手数料が無料となっています。
なので、一日数回の取引をする方がコストを抑えて、
利益を減らさないようにするには【スプレッドの狭さ】が重要になってきます。


FX業界の中でも最狭水準スプレッドのイチオシFX会社

FX会社


ドル/円
スプレッド
0.3銭 原則固定 (例外あり)
0.27銭 原則固定

例えばスタンダードの人気通貨ペア、米ドル/日本円のスプレッドを2社で比較した場合、 スプレッドが一番狭いところで0.27銭原則固定になっています。


ここでシンプルにスプレッドの狭いSBIFXトレードを選んでしまう方は多いですが、
トータルで利益を減らさないようにしたいと言う方は【約定力】も視野に入れて選ぶ必要があります。


【約定力】とは取引時の注文の正確性です。
約定力が低いと、ここぞという時にエラーで取引できなかったり、サーバーの反応が遅くなり思っていた値段とズレて注文してしまったりします。


取引できないエラーを「約定拒否」ズレを「スリッページ」といいます。
これらは注文が殺到している時(稼げるチャンスの時)におきやすいので、約定力の高いFX会社で始めることはスプレッドの狭さと同様に重要です。

本当にスプレッドが狭い口座とは

FX取引で利益を上げるためには、
スプレッドが狭いFX会社を選ぶことが重要ポイントですが、
約定力も高くなければスリッページなどでコストが膨らんでしまいます。

これでは【低コスト】にはなりません。


つまり【狭いスプレッド】+【高い約定力】のFX会社の口座を選ぶことで、
はじめて【低コスト】を実現できるということになります。



ドル/円を1万通貨取引した時のスプレッドがいくらかかるかを見ておきましょう。

ドル/円取引のスプレッド比較表

FX会社


ドル/円
スプレッド
0.3銭 原則固定(例外あり)
0.27銭 原則固定
ドル/円
往復コスト
30円
27円
約定力
(注文の正確さ)

ここで出てきた「往復コスト」とは
米ドル/日本円を1万通貨で、注文から決済まで1回取引した場合の
「売買手数料」「スプレッド」の両方を合わせたコストのことを言います。


つまりスプレッドが狭いということは、
それだけFX会社に支払うコストが少なくて済むということになります。


ただここでチェックしてもらいたいのが、上記の2社のスプレッドの差が
0.03銭あるのに、外為どっとコムの人気が急上昇しているという点です。
ためになる無料セミナーは非常に好評で、満席が相次いでいます。
こういった初心者のニーズをしっかり考えている所が信頼性を高めている理由です。


使いやすい取引ツールやスプレッドの狭さなど、
上級者になっても利用しつづけられる機能とサービスを展開しています。

また売買したいタイミングを逃さない、約定力の高さも人気のひみつ。

外為どっとコムが選ばれている理由

初心者であっても使える取引ツールの分かりやすさ
最短翌日のスピード開設
狭いスプレッドと高いスワップ金利
入出金手数料が無料
親切丁寧な無料セミナーがある

24時間のサポートデスクもあるので、アフターフォローもしっかりしています。


0.03銭の差があっても 「使いやすさ」「サービス」を重視したい方は外為どっとコムを選んでおきましょう。

相場に合わせて“メイン口座”と“サブ口座”を使い分ける

スプレッドは狭いに越したことはありませんが、
低コストを実現させるために、大切なチェックポイントが6つあります。

抵コスト口座の6つのチェックポイント

1 スプレッドが狭い
1 取引ツールが見やすく使いやすい
1 そのほかの手数料が無料
1 24時間の電話サポート
1 約定力が高い
1 リスクを回避するために口座を最低2つ持つ


ここで重要となるチェックポイントは、
Eの「リスクを回避するために口座を最低2つ持つ」というところです。


FXで利益を上げているFXトレーダーのほとんどは、
メンテナンス回避やサーバーダウン対策、
資金分散をしてリスクヘッジをするため、3口座以上保有していることが多いです。

使いやすいメイン口座は帰宅後の
ニューヨーク市場開場時(回線が混雑しやすい時)などで利用するので、
約定力を重視した注文精度の高い口座。


サブ口座はそれ以外の細かい値動きの時間帯や
メンテナンス時間のカバー用なのでコスト重視と使い分けているのです。



また口座を2つ持つのには、下記のようなお得なメリットもあります。

ポイント01
用途や状況に合わせて使い分けられる
(短期・スワップ・バイナリー、1000通貨取引、
激安で外貨両替など)
ポイント02
万が一システム障害が起きた時に
違う口座で逆の注文をして損失を相殺できる
ポイント03
メンテナンス時間を待つ必要がない
ポイント04
維持費がかからないので使いたい時だけ使える
ポイント05
キャッシュバック等の特典が2社分受けられる
ポイント06
24時間の電話相談などサポートサービスが利用できる

口座を2つ持ったら、
メイン口座と緊急時のサブ口座という使い方だけではなく、
・通常のトレード用とスワップ金利用
・数千円での少額取引用としっかり稼ぐ本気用

のように用途や状況によって使い分けするのがおすすめです。


最初のうちは使いこなしが上手にできないかもしれませんが、
使っているうちに、コストを抑えられるポイントやサービス特典を受けることができるようになり、低コストでFX取引をすることができますので、思い切ってチャレンジしてみましょう!

初心者でも扱えるFX口座とは

FXは0.1銭、0.01銭の差でも利益に違いの出る投資商品であり、
メインで使う口座程目先のスプレッドだけではなく、
売買のチャンスを逃さない約定力の高さを重視しなければ、
低コストでのFX取引をすることができません。

利益を減らさない低コスト重視なら、この組み合わせがおすすめ!

約定力重視のメイン口座
外為どっとコム
リスクカバー用コスト重視のサブ口座
SBI FXトレード

外為どっとコムの特徴

 1000通貨取引が可能
 約定力が高い
 トータルコストが低い
 取引画面、ツールが見やすくて分かりやすい

外為どっとコムは手数料無料、人気通貨ペアのスプレッドの狭さなどトータルコストの低さと見やすくて、分かり易い取引画面、取引ツール、 タイミングを逃さない約定力の高さがおすすめの理由。

SBIFXトレードの特徴

 1通貨単位(最低4円〜)の注文ができるので超少額取引可能!
 スワップ金利の設定が高い
 全通貨ペアのスプレッドが最狭の0.27銭から
 対円通貨表示業界初の小数点以下4桁


SBIFXトレードは米ドル/円の0.27銭をはじめ、
取り扱っているどの通貨も業界一の狭さが最大のウリです。



外為どっとコムの特徴は
何と言っても 全通貨業界最狭水準 のスプレッド高いスワップポイントです。


また短期から長期のトレードまであらゆるスパンに対応しているので、自分にピッタリなトレードスタイルを見つけることができます。

まずはネットで無料の口座開設に申し込んでみましょう。

米ドル/円
スプレッド
初心者 取扱い単位 通貨ペア
0.3銭
原則固定
(例外あり)
1千通貨単位
1万通貨単位
20ペア
手数料 開設時間 約定力 信託保全
無料 最短
翌営業日
高い 三井住友銀行
みずほ信託銀行
あおぞら信託銀行

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