1984年の創業としての実績と経験を『信頼』に。

最近、名前をよく聞くFX会社もよく見れば歴史が浅いところもある。歴史があるということはそれだけ実績があり、経験があり、そしてお客様からの信頼の積み重ねがあるからこそ。
長きにわたり愛され続ける、会社がある。それが上田ハーローだ。愛され続けるその理由に迫ります!

豊富な情報発信! 上田ハーローでFX取引をするメリット

― 上田ハーローと聞けば円卓の風景を思い出される方も多くいらっしゃると思います。
その上田ハーローでFXをする強みと言いますか、特長や魅力を教えていただきたいです。

大沢氏:私どもは、創業約100年の上田八木短資グループの一員として、外貨保証金取引、いわゆる「FX」を提供させていただいています。

上田ハーローという名前を聞いたことがある方は多くいらっしゃるようです。「上田ハーロー」は1984年に設立ですが、上田八木短資、当時は上田短資でしたが、ロンドンの金融グループと提携をしてできた会社でございます。

「ハーロー」というのは、ハーロー・メイヤーサーベイジというロンドンの金融ブローカーと提携したことが由来となっています。

現在は、FX業務を主におこなっていまして、円相場が動くとテレビのニュースでご覧になられる「円卓の風景」は「トウキョウフォレックス上田ハーロー」として、銀行間の取引の仲介を行っています。

長い間、金融法人様との取引を通じて蓄えられた知識や経験を、個人のお客様、金融以外の事業法人様にもご提供できるのではないかと考え、2005年に外貨保証金取引「上田ハーローFX」のサービスを開始致しました。

このような長い歴史があるからでしょうか、経済や金融での著名な大学教授、元日本銀行の理事や金融政策の審議委員などの論客の皆様は快くセミナーを引き受けてくださいます。投資家の皆様には外国為替取引とは?といった基礎的な初心者向けのセミナーから金融政策までを学び、お取引いただけるのが魅力ではないかと感じております。

― 歴史のある会社なのですね。
多くのお客様に利用され続ける、その強みとはいったい何でしょうか。

大沢氏:そうですね、ホームページでもご案内していますが1つ目は情報発信力です。

いろんな方法で情報提供していますが「FX Museum」という情報提供専門のホームページを持っています。ここでは、グローバルインフォの「GI24外為速報」を24時間随時ご提供しています。

それ以外にも、金融占星術と相場のサイクルを組み合わせた「メリマン・レポート」も人気です。メリマン氏は為替だけではなく、商品や株などのレポートも提供しています。当社ではFXの分析をしていただいておりますので、そこが非常にいいのかなと思いますね。


画像元/http://www.uedaharlowfx.jp/beginner/

― 情報はしっかりとしていて、なおかつ早く提供するという強みがあるんですね。

大沢氏:速報性にはやや欠けるかもしれませんが、内容は充実しています。
メリマン・レポートは、色々な相場を見ていらっしゃる方、例えば株や商品などを見てらっしゃる方などには特に好評です。

当社にしかないものですから、そこに魅力を感じていただいているところはございます。これ以外にもいろいろなレポートをご用意しています。

― 例えば、どんなレポートになるのですか?

大沢氏:他には、フォレックス・ウォッチの森好治郎先生のレポートがあります。FX業界で提供されている会社はそれほど多くはないです。

ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析を融合させて、相場を多面的に理解いただけるようなものになっております。

どちらかと言いますと、初心者の方には少し難しいかもしれませんが、情報が満載な分、徐々に読み慣れていただくことによって、為替相場の仕組みなどがわかってきますので、相場を学ぶには非常にいいものだと思っております。レポートは、週次のものと日次のものを提供しています。

そのレポートはPDFでご覧いただくものなのですが、「視る為替マーケット展望」という動画もありますので、レポートを読み解くうえでも、是非見続けていただきたいです。

それから、金融の中心、ロンドン在住の松崎美子さんの動画もございます。
毎週月曜日の朝、定期的に動画を配信しておりますが、ご存知のようにイギリスのEU離脱が決定し、このところ激しい動きをみせているポンドが急落した日の前日に、松崎美子さんのライブセミナーを開催いたしました。

こういった旬の話題の情報をご提供できるのが当社の強味だと思っております。

その他、外部の先生方のレポートも数々ありますが、私どもではストラテジストの山内が中心となって当社スタッフがレポートを書いております。

山内はデイリーで書いていますし、週に1回、スタッフが翌週の予想を書いた「週刊為替情報ハロンズ」も好評です。

― 本当に情報が満載なんですね。
特にみなさまに聞いてほしい情報と言うのはどちらになるんですか。

大沢氏:はい、アカデミックセミナーがいち押しでございます。

大学の先生や政府機関に携わってこられた論客にお越しいただくものです。

早川英男様は元日銀の理事の方ですし、2016年春まで日銀の審議委員をされ現在は慶応大学の教授をされている白井先生や、内閣官房参与の浜田宏一先生にもご登場いただきました。なかなかない情報発信として、こちらも先ほど申しましたように上田ハーローならではと自負しております。


画像元/https://a.uedaharlowfx.jp/webapp/form/10220_cdp_468/index.do

― 歴史だけではなく、実績があるからこそお呼びできる方々ですよね。

大沢氏:はい。さかのぼれば、今の日銀の岩田副総裁にもお話をいただきました。

こういった先生方をお招きできること自体、他社様ではなかなかないのかなと思っておりますので、その辺りを見ていただければと思います。お話の内容は先生によっては難しいところがありますけれども、続けて見ていただきますと理解していただけると思っています。新聞や難しい厚い本を読むよりは、先生方の生の声を聞いていただいたほうが、親しみがわくと思います。

例えば日銀の今後の政策がどうなるかとか、海外、アメリカの金融政策がどうなるかとか、そういったものを先生方の生の声を聞くことによって理解しやすいのではと思います。また、本からしか見られない、学べないものは、読むこと自体ハードルが高いですよね。それを動画で見られることで、かなり近くに感じられますし、心に残ると思います。

― セミナーの動画はどのようにして見ることができるのでしょうか。

大沢氏:お申し込みいただくと、閲覧用のURLをお送りしていますので、そちらからご覧いただけます。見逃してしまった方は、口座をお持ちの会員様でしたらオンデマンドにてご覧いただけます。

2段階になっていますが、口座をお持ちではない方でもお申し込みいただければご覧いただけますので、色々な方に見ていただきたいなということでご用意しております。

2つ目のメリットは取引システムにあり

― 2つ目の魅力を教えていただけますか。

大沢氏:はい、2つ目は取引システムになります。
特長としましては、自社開発をしている点です。
特に私どもおすすめなのが、取引をする画面を立ち上げるのに、通常でございますとインストールをしたり、アップデートをしなくてはいけないというようなものが多いと思うのですが、当社の場合はブラウザでご覧頂けます。

いわゆるJavaとかFlash Playerなどといったものを使うわけではないですから、アップデートもありませんし、インストールも不要です。そういった意味では煩わしさや手間がかからないということですね。

FXの取引では、スマートホンでですが、HTML5のテクノロジーを日本でいち早く採用して、描画や表示速度といった点を改良して素速く自動更新できるようにしました。2011年にこちらをリリース致しました。

これは業界初ということですので、非常におすすめのものでございます。 これまでは、スマホ専用でしたが、パソコン上で、同じように使うことができます。パソコン用の取引画面は別にあるのですけども、ゆくゆくはHTML5に一本化してご提供できればと検討しております。

いわゆる最新のテクノロジーで取引をしていただける環境を整えていくというのが私どもの取引システムでございます。2016年の4月にはシステムのリニューアルをしたばかりです。新しい取引システムは、お客さまが安心してお使いいただけるよう、金融機関同士が使うようなスピーディでかつ安定的なものを目指して開発しています。


画像元/http://www.uedaharlowfx.jp/trade/


画像元/http://www.uedaharlowfx.jp/trade/uhfx/

― よりスピーディで安定性が増したのは利用者にとって頼もしいところですね。

大沢氏:そうですね。どの程度スピーディーになったのかというのはひと言で言いにくいのですが、例えていうならば、東京証券取引所で使っているシステムの処理速度と同じような状況ですと言わせてください。

ボリュームの差はもちろんあるのですが、株取引を大量に集中処理しているように、私どものお客様がお取引をするときに同じようなスピードで処理している、といった状況になっております。

手前味噌なのですが、業界最速という取引環境をご用意できていると自負しています。取引の勝ち負けは別になりますが、処理速度が遅いことによって素速く決済できないとか、お客様ご自身のリスクコントロールが遅れるといったようなことがない環境が整っていると言えるのではないかと思いますね。

3つ目のメリットは充実したサポート窓口

― 3つめの強みについて教えていただけますか。

大沢氏:3つ目の強みといたしましては、外部のコールセンターを利用して大規模にやっていらっしゃる会社とは違いまして、私どもスタッフが直接電話やメールでお問い合わせを受けるといった対応をしております。

スタッフの中にはもともと上田ハーローの対金融法人の取引の仲介を実際にやっていた者もおり、相場を長い間見ていますので、急に相場が動いたときに、なにかあったの?というお問合せをいただくことがあるのですが、情報などをもとに、どうして、どうやって動いているのか、わかりやすく相場状況をご案内することができます。

このようなタイミングで即答できるという点では、単なるコールセンターとは違い、為替を近くに感じていただける体制を整えています。

例えばFXが初めてで取引がわからないという人もいますよね。そういうときは手取り足取り、お教えします。取引画面のどこの部分が正しく表示されてないとか、どうやったら表示されるのですかとか、ログインしたけどなにも映ってないとか、取引する前の相談も多くありますので一所懸命耳を傾けて、お客様と試行錯誤しながら取引ができる状態にまでご案内します。

寄り添うかたちでご案内しておりますので、初めての方でも、何かわからないことがでてきたときはまずお電話をいただければと思っております。

― 外部スタッフではなく、知識や経験が豊富な自社スタッフを使っているのであれば、お客様もいろんなことが聞けて安心しますし、頼りになりますね。

大沢さんご自身、FX口座選びで大事なポイントがあれば教えて下さい。

大沢氏:世の中には色々な商材があって、これを使えば儲かるといったものや売買の方法が書いてあるものがたくさんあると思うのですが、テクニック、短期的なスキルを学んで、短期的な売買で勝った負けたというのは疲れるのではないかと。時間があって、ずっと取引をしていられる方でしたら集中して取引していてもいいのかなと思うのですが、みなさんそういう環境ではないと思うんですよね。

それよりも、半分勉強というわけではないのですが、為替市場の本質的なところ、例えば、過去がわからないとこれから先のことはもっとわからないと思うので、まずは過去を見る、そして、これからどう動くのか、ですね。こういった本質的なところをちゃんとご自身で吸収し理解した上で、この先はどうなるのかと、ぼんやりとでいいですから、いくつかのシナリオを作る。絶対これだなんて1個だけ思うよりは、こうなるかもしれないというものをいくつか出して、一番可能性があるのはこれかなと、そういうのを思い描きながら、しかも長期的な視野で、ですね。先ほども申し上げましたように、デイトレでたくさんやりたい方はそれでもいいと思いますが、どちらかというと、長い目で市場を見ながら取引をする、長期的な資産運用というか、そういうスタイルでお取引をされるのが理想ですね。

そのためにはやはり情報を多く発信している会社を選ぶべきだと思っております。

― 山内さんはどうでしょうか。

山内氏:ポイントは、やはり、FXは博打ではありませんから、本質をわかった上で参入してほしいなという気持ちが強くありますね。

本質がわかっていれば、あとは自分に合わせた時間軸、それがデイであれ、1時間であっても1カ月でも1年でも10年でもいいのですけども、決めることができると思うのです。 なにかわからないけど、始めたら儲かったとか、わからないうちに損をして、その損を埋めるために今度は、仕事でがんばらなきゃというような結論になるのはやめてほしいですね。

特にビギナーの方ですと、自分が思っている方向の材料を探しがちになってしまうので、そういうことではなくて、本当に自分がそのときに正しいチョイスをしていたのか、客観的に自分を見て正しいことをやっているのかとか、そういった点を押えていただいて、あとはそれに伴って必要なツールを揃えていくということをやっていっていただくと、より自分の行っている行為がだんだん身に付いてくると思います。

FXは単にスプレッドが狭いから儲かるということではなく、スプレッドが狭くても方向が違っていれば駄目なわけです。

その本質を見ていただきたいし、私どもの会社を選んでいただけるのであれば、セミナーやレポートを評価していただけると嬉しいと思います。

― 上田ハーローはスプレッドが特徴的なのではなく、情報・取引システム・サポートを重点に置いているということなんですね。

山内氏:そうですね。狭いスプレッドを提供されているところは、もちろん企業努力をされていると思っていますけれども、私どもがインターバンク市場を見続けている中ではリーマンショック以降、FX業界だけではなく、金融全般にかなり規制が強化されてきています。そのため、スプレッドを狭く出せる金融機関自体が少なくなっているという流れが続いています。

その中で、今まで0.3で提供してきたところが今度0.5にするよなどとFX業界全体でスプレッドが広がっていったときに、広いから取引できないよと、なってもらっては逆に困りますので、スプレッドが広くても、資産運用の1つとしてFXをとらえて、長く運用してほしいという気持ちをもっています。

― ありがとうございました。

山内氏:当社は取扱い通貨ペアが24種類ありまして、ホームページには通貨の特長も書いていますので、ぜひ参考にしてみてください。


画像元/http://www.uedaharlowfx.jp/learning/currency/chf.html

上田ハーローは長年の実績から情報を多く発信し、自分を信じて取引ができるFX会社だったんですね。それにしても、そうそうたるセミナーメンバーに、編集部は驚きでした。FX取引をするなら、一度や二度、いやそれ以上に話しを聞いておきたいものです。

情報・取引システム・サポートと3つの強みがひとつの信頼となっているFX会社

普段ではあまり聞くことのできないような情報、そして現地のリアルな話題など情報の豊富さと内容は圧巻!
金融商品の取引を行なっているなら、FXだけと言わずチャンスがあれば聞いても損はないものばかりだ。

スピーディで安定性ある取引システムといっても、操作方法に困ったら自社スタッフが丁寧に教えてくれる、取引の悩みにも答えてくれるといった柔軟性の高いサポートも魅力的だ。

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上田ハーロー 株式会社
大沢 善康氏

大沢氏に聞きました。FX口座選びで注意してもらいたい点とは?

近年は自動売買システムがとても多く出ています。
選んだ先によっては、過去1週間のランキングなどが出ているところもあります。1番いいからこれを選ぶといっても、その次の週同じようにそれが当たるかどうかわからないわけですし、結局、自分でも研究しなくてはいけないわけですよね。ツールの場合は、くせとか、そういうものを研究しないといけませんから、なかなか使うのも難しいのかもしれません。

資金をシステム任せにするのではなく、やはり情報を自分できちんと理解していただくのが良いかなと思っています。

インタビューを終えて

とにかく情報網がすごい! と編集部が驚きを隠せませんでした。
山内様は最後の方にお話ししましたが、ご自身もセミナーに出ているとのことで、分かりやすい説明と優しいお声が印象的でした。取材させていただきまして、本当にありがとうございました。

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