FXブロードネット
直塚 俊平さん

株式会社 FXトレーディングシステムズ特別インタビュー!

FX研究Labスペシャルインタビュー!
FXブロードネット 外国為替本部カスタマーサポート部・直塚さんにお話を伺いました。

FXブロードネットとはどんなFX会社?

FX取引を開始する前に選ぶことと言えば“FX口座選び”です。今はいろんなFX会社があり、悩む方も多いのではないでしょうか。そこで今回はFXブロードネットさんに直撃してみました!

FXブロードネットでFX取引を行なうメリットとは?


― 本日はよろしくお願いします。直塚さんは、普段どんなお仕事をされているんですか?

直塚氏:お客様から電話やメールでいただく質問に回答したり、定期的に開催しているセミナーの講師を担当しています。お取引について分からないことがあれば、何でもお答えしますよ。

― FXブロードネットの特徴を教えてください。またお客様から選ばれている理由はなんでしょうか。

直塚氏:セミナーでアンケートを取ったりもしますが、FXブロードネットが選ばれている一番の理由は、低コストで取引できるところですね。

FX取引は手数料無料が当たり前になってきていますが、代わりに「スプレッド」と言って、買い値と売り値の差額がお取引のコストとなります。ですから、スプレッドが低い会社を選ぶ方が有利にお取引できるんですね。

今でこそ、弊社と同じくらいの低スプレッドで取引できるところがありますが、ドル円のスプレッドを1銭以下で提供したのは、恐らく弊社が初めてだったと思います。低コストといえば『FXブロードネット』という印象の方もいらっしゃるんではないでしょうか。

― いわゆる“低スプレッド”の先駆けとなった会社ということですね。

直塚氏:はい、そうです。弊社は、設立以来ずっと外国為替一筋でやっていますから、為替の取引に関しては、お客様が何を本当に望まれているかが分かっていますし、それをサービスとして安定して提供できるんです。

もうひとつ弊社が選ばれている理由に、少額な資金でFX取引を始められる1,000通貨単位での取引を挙げられる方もいらっしゃいます。

FXは1万通貨単位での取引が主流ですが、特に初めて取引される方の中には、いきなり大きな金額で取引することを不安に感じる方もいらっしゃると思います。

そういう方には、取引のサイズも必要な資金も通常の1万通貨単位の10分の1から始められる『FXブロードネット・ライトコース』をご用意しています。取引のサイズが10分の1ですから、得られるリターンも、損失発生のリスクも10分の1というわけです。

まずは少額から、次第に取引に慣れて自信が付いてきたらサイズを上げていくという戦略もよいと思いますよ。あと他にも、1,000通貨取引にはメリットがあるんです。

― それ以外の1,000通貨取引のメリットって何ですか。

直塚氏:同じ金額を取引する場合に、1,000通貨単位の取引なら、よりきめ細かな取引が可能となるんです。例えば、1万ドルの取引を例に、1万通貨単位の取引と1,000通貨単位の取引とを比較してみましょうか。
予想通りに値段が動いて、利益を確定してしまおうかと悩んでいる場合、1万通貨単位の取引で選択できるのは取引を続けるか止めるかの2択です。ところが、1,000通貨単位の取引では、値動きを見ながら半分だけ決済するとか3分の1ずつ様子を見るなど、リスクのコントロールがより柔軟にできるんですね。

FXブロードネットには、たくさんの取引コースがありますが、コース選びに迷ったら、取引単位が1,000通貨でロスカット率100%の『ブロード25ライトSコース』で始めてみるのがお勧めです。

FXブロードネットが選ばれているのは、業界に先駆けて開始された低スプレッドや1,000通貨取引など、投資家の目線で考案された好条件の取引だ。インタビューでは触れていないが、一定の財務基準などが求められる東京金融取引所の「くりっく365」も扱っていて、その信頼度は推して知るべしだ。

今話題のトラッキングトレードに迫る

FXブロードネットの注目商品“トラッキングトレード”とは


― いま、人気のある取引方法があるんですよね?

直塚氏:はい、『トラッキングトレード』のことですね。雑誌などにも掲載されて、いま始める方が多いんです。トラッキングトレードは、注文方法のひとつなのですが、一度設定するとシステムが自動的に一定のリズムで取引を繰り返します。はじめてFXを取引される方にも、今まであまり上手く取引できなかったという方にも、是非ご利用頂きたいサービスです。
FXブロードネットの口座お持ちなら、トラッキングトレードをすぐにご利用頂けます。

― いわゆる自動売買でしょうか?もう少し詳しく教えてください。

直塚氏:トラッキングトレードは一定値幅の中で注文を繰り返す、いわゆるリピート型注文のひとつです。半自動売買などとも言われますね。リピート型注文はいくつかのFX会社から提供されていますが、「安く買って、高く売る」というFX取引の基本を自動的に繰り返すんです。

― 自動で取引されるのは楽そうですけど、ちょっと恐いような気もしますね。

直塚氏:自動といっても、トラッキングトレードはむやみに注文を繰り返す訳ではありません。取引の基本ルールはホームページにも掲載していますが、お客様の設定された内容に従って基本ルール通りに取引を繰り返す注文ですので、まずは仕組みからご説明した方がよさそうですね。

― 是非お願いします。正直いって、まだよくわかりません。

直塚氏:FXでは、米ドルと日本円とか、ユーロと米ドルとか、2つの通貨の力関係で値段が動いています。通貨ペアの組み合わせはたくさんありますので、互いに値動きの関係性が影響し合って、約7〜8割が横ばいを続けるレンジ相場と言われています。

― 随分多いですね。ほとんどレンジ相場ということですか。

直塚氏:もちろん値段が動く局面では、勢いよく方向感を持ってトレンド相場が形成されますので、ドル円も70円台から125円まで上昇したんですが、チャートをよく見ると大きな値動きの前後やトレンド相場の途中でも、一定期間横ばいを続けるレンジ相場が形成されることが多いのが分かります。結果として多くの時間がレンジ相場に費やされるんですね。
一般的に、レンジ相場はどちらに動いていくのか予測するのが難しいと言われます。ですから、方向を予測する従来の手法ではなく、こまめに「安く買って、高く売る」を繰り返す方が有効というわけです。

― なるほど。だんだんリピート型注文の凄さがわかってきました。さきほど同じ様な注文がいくつかの会社で提供されていると伺いましたが、トラッキングトレードが他社と違うところはありますか?

直塚氏:はい、他にはない決定的な特長があります。それは自動追尾機能です。

― 自動追尾機能???なんですか、それは?

直塚氏:多くのリピート型注文は一定の範囲で注文を繰り返しますが、その範囲を超えてしまうと取引されないんですね。これでは、結局相場を見張って常に注文する値段を調整しないとチャンスを逃してしまいます。

トラッキングトレードは、名前の通り、値動きに合わせて ”トラッキング(追尾)” します。つまり自動で価格調整をして、注文を仕掛けるレンジを移動していきます。値段の水準が変わっても、変わった先のレンジ内で「安く買って、高く売る」を規則正しく繰り返すんです。


― トラッキングトレードは初心者でも扱いやすいサービスと考えて良いですか?

直塚氏:はい。トラッキングトレードは、レンジになりやすいという値動きの特徴を利用して自動的に取引してくれますから、どこで買ってどこで売ったらいいのか分からない初心者の方にもお勧めです。取引が発生するとメールで取引内容が届きますので、いつ取引されたのかも分かります。

FXブロードネットなら低スプレッドで1,000通貨の取引ができますので、こまめな売買で利益を狙っていくリピート型注文で予想外に取引コストがかさんだりすることもないでしょう。

― その他にトラッキングトレードのメリットはありますか?

直塚氏:はい。これまで説明した通り、トラッキングトレードは、システムが複数の注文を一度に管理して取引をしていきますが、設定や確認の操作はシンプルなんです。

まず、パソコンで無料で使えるダウンロード版のツールでは、注文状況や取引履歴がチャート上に表示できます※画像2。つまり、値動きと合わせて取引の状況がひとめで確認できるんです。他にも、損益推移や資産状況もグラフ表示されます※画像3ので、取引の全体像をビジュアルで把握できるようになっています。

画像2(注文状況や取引履歴のチャート画面)

画像3(損益推移や資産状況のグラフ表示画面)

また、FXブロードネットのスマートフォンアプリでもトラッキングトレードが利用できます。設定画面はパソコンと同じでとても簡単な操作ですし、取引状況やチャートも時と場所を選ばずいつでも確認できます。通勤時間や就寝前などちょっとした隙間時間があれば十分に取引できますよ。

FXブロードネットには無料のデモ口座があります。まずはデモ口座でトラッキングトレードを体験するのもいいですね。メールアドレスがあればデモ口座は30秒で申し込みできますよ。

― トラッキングトレードを利用する際の注意点があれば教えてください。

直塚氏:トラッキングトレードは、中長期的な運用で、こまめに利益の積み重ねをねらっていく取引手法ですので、予想外にロスカットされて取引が継続できなくならないように資金には余裕を持って取引されることを強くお勧めします。

また、一回設定すれば自動的に売買してくれますが、資金管理や大きな相場の流れは把握する必要があります。特に月初の金曜日に発表される雇用統計などはトラッキングトレードだけではなく、FX取引で常に重要なポイントとなりますので、必ずチェックしてください。

― 自動のリピート型注文だからといって、ニュースも確認せずにいるのはダメということですね。

直塚氏:必要以上に恐れることはありませんが、情報に敏感になっていると「先月こんなことがあったから、今月また起きるかもしれない。」といった構えができるようになりますから、相場が動いた時にどう対処すればよいか、少しずつ分かってくると思うんですね。その経験を積んでいくことがとても大切です。

― トラッキングトレードを始めるにあたって参考になるようなものはありますか?

直塚氏:FXブロードネットのホームページには、初心者向けのコンテンツや動画説明もあります。
“トラッキングトレード研究室”というコンテンツでは、弊社で運用している90パターンのトラッキングトレードについて月間の運用実績をランキング別に掲載していたり、Twitterでトラッキングトレードの運用実況もしていますので、フォローしていただけると、どんな取引をするのかイメージできると思います。

FXの値動きの特性を取引に利用しようというトラッキングトレード、人気の秘密に迫ることができたのではないだろうか。親切な取引ツールも備わっていて、注文の設定から運用管理まで簡単なのも、初心者には魅力的だ。

セミナーなどのサポートも充実


― 最後にお客様向けのサポートについて教えてください。セミナーがあると聞きましたが。

直塚氏:はい。FXを基礎から学ぶ『入門編』やFXブロードネットの取引を始めるための『基礎編』、先ほどご説明したトラッキングトレードを専門的に扱う『トラッキングトレード編』のセミナーでは、基本的に私が講師を担当します。

その他にも、パソコンを触りながら取引ツールの操作を学んでいただく『操作セミナー』や、元ディーラーでテクニカルアナリストの資格を持つ講師が、チャート上の相場状況を材料やテクニカル分析で解説する『FXテクニカル編』など、いずれのセミナーも毎回皆様からたくさんのご質問をいただいて大変好評です。

― セミナーは口座開設しないと参加できないんですか?

直塚氏:いいえ、口座をお持ちかどうかに関係なく、どなたでも無料でご参加頂けます。ホームページのセミナー申込のページからお申し込みください。お待ちしております。

― 遠くてセミナーに参加できないという方には、どの様なサポートがあるのですか?

直塚氏:FXブロードネットのカスタマーサポートにて、電話やメールでのお問合せを受け付けております。わからないことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

FXブロードネットでは、セミナーも充実していて初心者だけでなく、既に取引をしている投資家にも様々なかたちでサポートしてくれている。とても心強い。


会社選びのポイントは低スプレッド!

これからFXを始めるなら、会社を選ぶポイントとして取引条件のよさは最も重要なようだ。FXブロードネットは米ドル円のスプレッド0.3銭と業界最高水準。しかも、少額で取引できる1,000通貨単位のFXを扱っているので、取引の自由度が高いのが魅力。どこのFX会社で取引しようか迷っているなら、『FXブロードネット』は選択肢から外せないのでは!?

株式会社 FXトレーディングシステムズ
直塚 俊平さん

FX口座選びに悩んでいる方へひとこと

口座選びで重要視すべきポイントは、第一に信頼できる会社であること、そして、システムが安定稼動していること、最後に取引条件が有利なことです。皆様もFX会社を選ぶ際に参考にされるとよいのではないでしょうか。
ドル円を取引するなら低スプレッドの「FXブロードネット」を、初心者でも上手くトレードしたい方には「トラッキングトレード」がお勧めです。まずは、ロスカットルールが分かりやすい『ブロード25Sコース』(1,000通貨取引は『ブロード25ライトSコース』)から始めてみてはいかがでしょうか。

株式会社FXトレーディングシステムズのインタビューを終えて

FXブロードネットが人気な理由、そして、トラッキングトレードの凄さをこれでもかというくらい教えて頂きまして、ありがとうございました!

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