順張りで月間3回の取引で6万円稼ぐ取引ルールの考え方

スイングトレードで実践する順張りの必勝法解説

FX取引で高い勝率を維持するには、様々な投資手法の中から、自分に合ったものを見つけるということは重要な要素の1つです。


実際には投資手法のノウハウというより、
平静を保って取引するためにフィーリングが合う取引方法を見つけること

という表現の方が正確かもしれません。



フィーリングという要素は、ロジカルな要素ではありませんので明確な基準は存在せず、インスピレーションに近いものとなります。


実際にFXで高い勝率を維持出来る様になった多くの方が色々な手法を試し、
結果的に高い勝率になった原因を検証した時
それは手法ではなくメンタルの部分であったという結論が多いのです。



これはつまり、自分に合ったと思える投資手法に出会うことが、 メンタル的に見ても非常に大きな効果があるということでしょう。


とはいえ様々な投資手法がある中で、ロジカルの側面でもそれぞれの方法を良く理解しておくことはとても重要です。


そこで今回は「スイングトレード」で実践する順張りの投資法について、
詳しく確認していくことにします。


そもそもスイングトレードとは一体どの様な投資法なのでしょうか。


基本的には数日から数週間の期間で動く相場トレンドに対して、
一定のポジションを持ち投資を行う方法
です。


このスイングトレードでの勝率を上げるために重要なポイントは、
取引内容に沿った相性の良い通貨ペアを選ぶことなのですが、
それには選択する通貨ペアが下記の表の内容に沿った特徴を持っている必要があります。

スイングトレードに向く通貨ペアの特徴

 
具体的な特徴 その内容
通貨ペアのトレンド 比較的長めのトレンドを持つ通貨ペアが良い
通貨ペアの認知度 ある程度良く知られた通貨ペアが良く、認知度の低い通貨ペアは避ける
通貨ペアの性格 いったんトレンドが出ればある程度想定通りに動く通貨ペアが適切


選択すべき通貨ペアには、スイングトレードに見合った特徴があるのですが、
レンジ相場のサイクルが比較的大きなトレンド特性を持つ有効な通貨ベアとして、注目すべきなのがポンド/円です。


つまりサイクルが大きく相場の動きが明確なので、ポンド/円はスイングトレードに相性が良い訳です。

スイングトレードを実践する為に必要な要素とは?

ではポンド/円でのスイングトレードで具体的な投資法を実践するには、まずどの様なことに留意しておく必要があるのでしょうか。


基本的にスイングトレードはテクニカル指標をしっかりと押さえた上での取引を行うことが重要です


ではスイングトレードをする上で必修となる順張りの取引方法と、テクニカル指標についての基本的な解説を重点的に紹介していきます。


まず取引方法における順張りですが、
相場が上昇傾向にある場合に買いを実施し、逆に下降傾向で売りを行うなど、
相場のトレンドに対応した売買のスタイルを言います



特徴として長所はトレンド通りの売り買いを行う為、的確にトレンドの解析を行えれば利益を出しやすく反対に短所は荒れた相場でトレンドの動きが不透明な場合、損切りが出るリスクが増えるということがあります。


つぎに順張りでも重要だと紹介したテクニカル指標の解説を行っていきましょう。


順張り手法で投資を行う上で重要だとされる判断基準にはさまざまなものが存在しますが、特に重要とされる基準をまとめてみました。

トレンド分析に重要な基準一覧

基準名称 基準の特徴
移動平均線 移動平均線はその方向がトレンドの強さ、そしてその時々の現在値は売り買いの勢いの強さを表している。相場トレンドによって、求める移動平均線の引用期間には違いがあり、短期のトレンドであれば移動平均線20など短いトレンドを利用する。中長期のトレンドを利用する場合は移動平均線120など長いトレンドを利用する。
ローソク足 開始値より終値が高い時は白抜き、逆に終値が低いときは黒塗りの棒線をローソクに見立てて呼ばれるのがローソク足です。このローソク足は棒線の中央から突出する「ヒゲ]がありますが、これは安値と高値を示しています。ローソク足はトレンド中でどのローソク足となっているのか、その連続性はどうかまたローソク足の長さがどうか、さらにヒゲの状態はどうかなどを見て次の相場予想に役立てます。
平均足 平均足は別名「コマ足」とも呼ばれており、ローソク足の実態部分の上下限値から平均値を算出したものとなります。これにより、平均足は単にその時点での相場トレンドだけではなく相場予想も可能で、ちょうどローソク足と移動平均線の両方の特徴を併せ持ちます。注意しなければならないのは、ヒゲの意味合いがローソク足とは逆の意味となることです。
CCI CCIは相場トレンドの統計的な平均値、つまりその相場にとって最も適切な価格帯から、その時の価格がどれだけ離れているかを示す相場基準です。特徴的なのは他のオシレーター系指標(買われすぎ、売られすぎなどを示す指標)とは異なり、+100、−100などの上限、下限値がないということです。したがって数値の大きさを売買の判断基準にするのが有効な活用法です。

テクニカル指標は、それぞれの相場における局面も確認しながら、
相性の良い指標を選んで投資をする事になります。



その時の相場ではどの指標が良いのかを選択する判断力も大事ですが、それぞれの指標の特徴と、長短を理解しておくことも重要な要素です。

スイングトレードの具体的な取引の手引

では早速、ここまでの準備に必要な知識を生かした上で、スイングトレードでの順張りに必要なチャートの設定方法と、買いの条件を具体的に紹介していきましょう。


まず通貨ペアの選択としてはここまでにも解説した通り、
スイングトレードに向くポンド/円を選択します。


チャート設定ではまず時間足に4時間足のチャートを選択し設定します。


取引の値動きの傾向に合わせ、
あまり短すぎず長すぎない時間足を選択するのが良いでしょう。
また移動平均線は短期の20、長期の120を選択するのが予想の上でも適切です。


ローソク足と共に設定したいのが平均足スムーズドです。

これは通常の平均足と比較しても陽線・陰線の切り替えが少なく、
より移動平均線に近いもの
だと考えれば良いでしょう。

このことで通常のローソク足との比較がより鮮明になり、判断がしやすくなります。


最後にCCIですが、可能な限り素早いトレンド把握をするために、パラメータは14を選択しましょう。

これで主なチャート設定はおしまいです。


次に買いの条件を紹介していきましょう。


出来るだけ確実な勝率の高い取引を行う為に、
買いのタイミングでの条件設定は非常に重要となります

 

スイングトレードの「買い」条件

                                                                                                              
条件の名称買いのタイミングその理由
ローソク足ローソク足が移動平均線20、120の共に上に位置しているローソク足が2本の移動平均線よりも上に位置している場合は強気のトレンドと判断できます。売りはその逆のタイミングで実践するのが確実な勝率を維持するコツです。ポイントとしては、「買い」後の移動平均線20の角度の付き方でのトレンドを予測しておくことが重要です。
平均足平均足が買いのトレンドに転換している平均足のトレンドが買いになっているのかどうかはトレンドを裏付ける有効な判断基準の1つといえます。買いのトレンドとなっているのかを必ず確認しておきましょう。
CCI0ラインよりも上にあることCCIが0ラインよりも上に位置していることは当たり前ですが、買いの取引の有効性を担保してくれる要素ですので、併せて確認しておきましょう。
平均足色が変わった段階で次の開始値を見て成り行きを決定しっかりとしたトレンドが確認できて、その後の平均足で色が変化したら、次の開始値を見てその後の取引を予想しましょう。トレンドが堅く推移していれば成り行きで投資を実践しましょう。

それぞれの要素における基準毎の「買い」タイミングは、いずれも買いに最も適したタイミングでどの様な相場様相になるのかを表しています。



いくつもの要素を複合的に判断することで、より確実なトレンドを把握することが可能になりますので、実際に実践することをおススメします。



最後に確実に勝ち続ける為の「利食い」と「損切り」のルールについて、
具体的にポイントを解説していくことにしましょう。


重要なのは利食いが損切りよりも「より離れたポイント設定にする」ということです


これはどういう事でしょうか?では具体的な事例で説明していきます。



例えば利食いを2 円、損切りを1円としてルール設定します。

この条件で結果は5勝5敗だったとしましょう。

その場合でも5円の利益となります。4勝6敗であっても2円の利益が出ます。



つまり機械的に勝率が同じでも自然と利益が出る仕組みを作ってしまうのです


外国為替は様々な要素が複雑に絡み合って相場が形成されています。


場合によっては故意に相場が動く要素もあります。

これはチャートでの予想が100%の物ではないことを意味しています。



しかし、相場の投資結果は勝つか負けるかの2択しか存在しません。
つまり5勝5敗でも利益が出れば目的は達成できる訳です



このルールを設定しなければ投資基準はその時の心理状況に左右されてしまいます



仮に負けが先行した場合、勝率を利益で挽回する為により大きな投資をしてしまうケースがありますが、それが勝率を上げる要素とは全く関係なく、損失を広げる可能性がより大きくなってしまいます。


つまりその時の人間的な特性に依存した投資法では、リスクが大きくなる可能性が高くなってしまう訳です。


これでは安定した勝率を維持出来ず、結果的に損失が大きくなってしまいます。


従って例えば「利食い2円損切り1円」など、利益が出る仕組みづくりをしておくことが、
非常に重要な勝率を上げる要素になることを、しっかりと理解する必要があるのです



このルールを徹底すれば、 1万通貨単位で週に約1度の取引でも月間で2万円×3回=6万円の利益をコンスタントに稼ぐことが可能です。

スイングトレードに向いているFX会社とは?

では最後に最も重要な判断要素の1つ、スイングトレードに向くFX会社はどこなのか。


スイングトレードは、高い勝率を上げて行く為に必要な要素は決まっていますが、
人によってその投資スタイルが違うものです。

従って取引ツールの自由度が高いものが良いと言えます


この取引ツールの多彩性で言えば、
最も当サイトでおススメなのがGMOクリック証券でしょう。


GMOクリック証券の提供する取引ツールは自由度が高く、さらに様々なシチュエーションに対応した取引環境を提供してくれています。


スイングトレードの基本的なコツを紹介しましたが、高い勝率を維持し取引ツールをそれぞれのアレンジでうまく活用する方は非常に多く存在します


その環境を提供してくれるFX会社を選ぶとなると、GMOクリック証券最も適切なFX会社だと言えるでしょう

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