資産運用FXで値動きを気にせず取引して勝てる方法

通常のFX取引とは異なる一風変わったFX手法の紹介

通常のFX取引では、保有する通貨の価値が高くなったときに売り、安くなったときに買い戻すという方法で利益を上げます。

 

なので、常に相場の動きやトレンドの続く期間を気にしなければなりません。

 

上がったり下がったりする相場を気にし続けるというのは、専業ならまだしも普通は家事や仕事で時間的に厳しいことが多いと思います。


しかし、この相場や期間を気にしない取引方法というのがあります。


その取引とは「ドルコスト平均法」と呼ばれるFX取引の方法です


取引方法の概要は、長期的な相場のトレンド予想で、上昇すると踏んだ為替があった場合、狙い定めて取引を開始していくことから始まります。


まず特定の通貨、最近のトレンドでは「米ドル/円」が最もおススメですが、
取引を開始したら毎日定額の円に対する「ドル」を買い続けます。



相場には当然変動があるので、毎日購入するドルの金額には変化があります。

具体的な事例で紹介すると、米ドル/円相場は安倍首相の「アベノミクス」の効果もあり、長期的なドル高/円安相場になっています。

またこの政治手法は安倍内閣が継続する限り、長期的な傾向と捉えてもリスクが低いと言えます。

これを根拠に相場は上がっていくと判断して取引を行うのです。




ここで相場が上昇した場合、ドルを購入することで当然利益が出ます。

この逆に相場が下落すれば損失が発生しますが、
同時に同額の円に対するドルを購入する為、安くでドルを買うことになるので、買うことに対する1ドル単位のコストは「下がる」ということになります。



次の欄で詳しく説明しますが、つまり同額の円でドルを購入することで、
コストが下がる場合でも損失を相殺する効果が生まれ、やがて相場が反転してきた時に利益を期待出来ると言う考え方を持つことができます。




これまで通常のFX取引を実践することで利益を出そうと考えてきた方には、感覚的に分かりにくい利益の出し方をする取引方法だと思われるかもしれません。


しかし日々買い増しを継続することで、
ドルコスト平均法が両建てFXの様な効果を持つFX手法になる訳です。



今まで中々FXで勝つことが出来なかった方には、
非常に有効な方法であることは間違いありません。


リスクの低さと確実に勝率を上げることにこだわる方に

当たり前の話ですが、このドルコスト平均法を実践するには特定の条件が必要となります。


まず毎日の買いを継続する為に、
1通貨単位が大きければとてもリスクが大きくなってしまいます。



しか通貨単位について1通貨単位でも取引が可能なFX会社が存在します。

それは、
「SBI FXトレード」です。



SBI FXトレードであれば、1通貨単位でのドル購入も可能ですので、資金面でもリスクを低く取引を開始できます。

またSBI FXトレード1万通貨までならスプレッドも0.27銭の原則固定と魅力ある環境が整っています。


ドルコスト平均法を実践するのであれば、
FX会社にSBI FXトレードを選択することで、
より少ない購入金額での取引をはじめられますし、
それに伴いより少ない証拠金で済むメリットがあります。



では、もう一度この取引を具体的な取引事例で紹介していきますので、
手に入るメリットを整理していきましょう。


ドルコスト平均法の具体的事例

事前準備として・・・毎日購入する金額(円)を1万円に設定する。
※注意(ドルを定額購入するのではない、定額の円に相当するドルを買う)

この条件時に・・・
・仮に相場が1ドル=100円の場合・・・購入できるドルは100ドルになる。
・仮に相場が1ドル=99円の場合・・・購入できるドルは101ドルになる。

上記は相場が下がった場合の事例になるが、実際に購入できるドルの金額は増加している。つまり・・・・

相場が上がった場合>>>利益が出る
相場が下がった場合>>>より多くのドルを買うことができる

なので、相場が下がったときに多くのドルを買った分、相場が平均して上がっていけばドルを定額購入した場合よりも利益が大きくなる。



落着いてドルコスト平均法を理解することで、上の具体例の通りある程度長期的な取引で利益が出やすい取引方法だと言うことが分かります。



長期的に相場が上昇していくことが予想出来る場合に、ドルコスト平均法は長期トレンドの判断だけである程度確実に利益の出る方法なのですが、このFX手法は他にも様々なメリットが存在します。


ドルコスト平均法は、基本的にFX取引で長期的な為替トレンドだけを判断出来れば良いので、通常のFX取引で必要なFXに関する勉強や、例えばテクニカル指標を気にする必要性がありません。


相場に影響のある社会的な流れや、政治環境などにある程度の一般知識として理解のある方であれば取引を可能にする判断が可能になってしまうのです。

つまりFXのことが良く分かっていなくても、取引出来てしまう訳です。


また通常のFX取引には避けられないものとして、「買い」のタイミングにピリピリすることも必要ありません。



当然損が発生すれば、損の額によっては強制ロスカットの危険性があります。


しかし現実的には想像以上の為替変動でも起こらない限り、その様なリスクは低いといえます。


またその事態によっては証拠金の積み増しを考えれば良いと言うことになります。


SBI FXトレードの1通貨単位での取引が可能であることを考えれば、ある程度想定内で対応可能な金額でのFX取引を考えれば問題はありません。


極端なことを言えば、資金の無いという方でも1通貨単位、つまり毎日100円の取引を行う限り、リスクにはなりにくいでしょう。

毎日地道な取引を行うこの手法が厳しいと感じる方なら、通常のFX取引が向いているでしょう。


しかし、FXのことも良く分からない、また取引時に中々冷静になれずについ損を出してしまう、または毎日相場とにらめあいっこするのはちょっと、という方に取っては、このドルコスト平均法はピッタリの取引方法だと言えます。

簡単なドルコスト平均法で押さえておくべきポイント

このドルコスト平均法はもちろん通常のFX取引とはかなり趣向の異なった取引方法ではあります。

しかし、毎日ある程度コツコツと取引が行える方なら、誰でも利益を見込むことが出来る方法とも言えます。


このドルコスト平均法の実践で注意しなければならないのはたった2点であり、その内容も単純です。

ではその注意点をもう一度おさらいしてみましょう。


【ドルコスト平均法実践の注意点】

1
実践する為替の長期トレンドは読み誤らない様に
2
1通貨取引単位の小さなFX会社を選択する事


この注意点で、1.については出来れば今のドル/円買いが堅実な選択だと言えます。

アベノミクスはまだ工程途上の政策ではありますが、大きなトレンドだとして市場でも認められており、安定的に為替推移を期待出来る好材料だと言え、トレンド予想を大きく助けてくれます。


次に2.については対応も難しいことではないと言えます。

1通貨取引単位からの取引が開始できる、SBI FXトレード一択ということがベストだと言えます。


では最後におさらいとして、SBI FXトレードの取引条件について、確認していきましょう。

SBI FXトレードサービス 概要
スプレッド 米ドル/円で0.27銭(1万通貨注文まで原則固定)
取引通貨単位 1通貨単位(1ドル)空の取引が可能
手数料 手数料は0円!
使い勝手 PCやスマホでの高性能運用ツールが利用可能


ちなみにSBI FXトレードでは、現在新規口座開設によってもれなく500円が手に入るキャンペーンを実施していますので、取引の初段資金としての利用も望めますので、有効な資金としてFX運用での活用を考えましょう。

業界では珍しい1通貨(1ドル)からの取引ができるFX会社。
全通貨ペアのスプレッドが狭く、 スワップポイントも高めの設定だから始めやすい!

初心者からプロフェッショナルまで使えるデザインを凝らした取引ツールも好評。

米ドル/円
スプレッド
豪ドル/円
スワップ
取扱い単位 通貨ペア
0.27銭 63円 1通貨単位
1000通貨単位
1万通貨単位
12ペア
手数料 開設時間 約定力 信託保全
無料 最短翌日 高い SBIリクイディティ
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