外貨預金で普通預金の100倍の金利を得る方法

日本の普通預金金利は平均いくらになる?

国内で預金をしていても、利息があまりつかないイメージはありませんか。
それはイメージではなく、本当のことで、現在、銀行の平均預金利息は預入額300万円未満を6か月預けたとしても0.025%(※)となっています。


  • 預入額300万円を24カ月預けたときの利息は750円
  • 普通預金金利はさらに低い0.020%となり、10万を24か月預けていたとしても利息は20円

※日本銀行 預金・貸出関連統計 預金種類別店頭表示金利率等 参考


300万円の資金を持っていたとしても、24カ月で750円ということは1カ月の利息は62.5円。
「まとまったお金は銀行に預けておくと金利がついてお得だ」 と時代は平成初期までのお話。今ではお得という期待は望めないのが現状です。

外貨預金で超効率的に資産運用

そんな低金利国であっても、なかには銀行に預けている資産で儲け(利益)を出しているひともいます。

同じ銀行にお金を預けているのに、どうして自分とそのひとでは「受けとる金利の差」、「生活の潤い」が違うのか疑問に思ったことはありませんか。

実はその差「少しの工夫」だけなんです。

その少しの工夫というのが 【預ける銀行を変えるだけ】という簡単な方法。
日本は低金利国ですが、世界を見れば、景気の良い国と景気の悪い国があるものです。

自分の資金を日本よりも景気の良い国の銀行に預けることで、金利が今以上に貰えるということを知っているひとが、得をしているというこです。



日本以外の銀行に預けてみる

景気が良い国の銀行に資産を預ける場合、その国の銀行口座と日本通貨を預け先の通貨に交換しなければいけません。
これを 【外貨預金】と言います。


外貨預金のメリット

ポイント01
利息の付き方は基本的に日本円預金と同じ
ポイント02
利息が国内よりも大きい(高金利)
ポイント03
分散投資ができる(投資のリスクを減らすことができる)

各国の金利例

  外貨普通預金 外貨定期預金
(3か月の場合)
外貨定期預金
(1年の場合)

米ドル(年利)
0.050% 0.050% 0.080%

ユーロ(年利)
0.010% 0.080% 0.120%

豪ドル(年利)
0.250% 1.350% 1.600%

中国元(年利)
0.100% 0.700% 1.000%

レアル(年利)
0.200% 4.500% -

ウォン(年利)
0.300% - -

ランド(年利)
2.000% 3.500% 4.400%

NZドル(年利)
0.400% 1.500% 2.200%

※2014/1/29現在 じぶん銀行参考

メリットとして、特に注目してほしいのがポイント2の高金利。
日本円は0.025%に対し、米ドルは0.050%、高いところでは4.500%というところもあります。



100万円の預金を24か月持っていた場合の例

  • 日本円は250円
  • 米ドルは500円

これほどの差が出てくることになります。
外貨預金のこういったメリットを知って、資産運用をしているひともいますので、国内銀行の利息に満足できていない方は「外貨預金」を検討してみましょう。

外貨預金のデメリット

外貨預金は資産を運用していくうえで、とても魅力的な方法のひとつでもありますが、
メリットもある分、注意しなければいけない点もあります。

外貨預金の注意点

1
為替手数料がかかる

日本円を米ドルで預ける場合と米ドルを日本円に戻すときも手数料がかかります。
S銀行の場合、革手数料は1ドルにつき50銭。


2
為替リスクがある

日本円を米ドルに換える場合も、その逆も、為替レートによって増えたり損をしたりすることがあります。

例えば1ドル=100円で日本円を米ドルに換え、解約後に引き出す時に日本円が110円であれば10円の利益、90円であれば10円の損になるということです。


3
外貨預金は預金保険対象外

預けていた金融機関が破たんになってしまったときの保証がないということです。


4
引き出すときは「日本円」扱いとなるため、外貨を日本円に換えてからの出金となる

資産運用と考えたときに、誰もがBのデメリットを気にするのではないでしょうか。
外貨預金は確かに高金利で、日本円を銀行に預けているよりも金利がつくというメリットはあります。

ただ万が一を考えたときに、その資産がなくなってしまうというのはあんまりすぎます。
できれば、高金利で運営できて、万が一のときでも資産をある程度補償してくれるところを選びたいものです。

そこでおすすめしたいのが、外貨預金のそんなデメリットをすべてメリットに変えてある外貨を扱ったFXです。

それはFXには外貨預金と同様に、外貨を保持しているだけで高金利を得られる方法があるからです。
一見、FXというのは投資だから怖い、という印象を持ってしまいがちですが、中身を知れば安全に運用することもできます。
「資産運用」のひとつの方法として検討してみましょう。




FXのスワップ運用なら外貨預金の5倍の金利

FXは外貨投資になります。
とはいっても、外貨預金と同じで「海外の通貨を買う」ところから始まり、最後に「日本円に換える」ところで、ひとつの取引が終わりになります。

こう聞くと同じ投資法にも感じますが、FXは外貨預金よりも優れたところもあり、内容が異なります。


  外為オンライン
FX (外為オンライン)
外貨普通預金
(東京三菱UFJ銀行)
購入額 1万豪ドル 1万豪ドル
為替レート 85円 85円
利率 2.50% 0.50%
利息 21,900円 4,250円
手数料 120円 4万円
必要な資金 約36,000円〜 85万円

FXと外貨預金の違い

1
金利が高い

例えば外貨預金の金利が0.50%の場合、米ドル/10000ドル保持で1か月500円の金利が発生しますが、FX会社のなかでもスワップ金利が高いDMMなら1カ月で約1855円(1日61円×365日÷12か月で計算)にもなります。
レバレッジを使えばさらに金利を増やすことも可能。


2
FXの方が手数料を抑えることができる。

先ほど例であげたS銀行は日本円を1ドルに換えるだけで50銭の手数料がかかっていますがFXに至っては低いところでDMM証券、GMOクリック証券の0.3銭、外為オンラインの1銭と手数料に差があります。
さらにFXでは入出金手数料無料も基本なのでトータルコストで考えるなら、FXの方が断然お得!


3
FXはいつでも「買い」と「売り」ができる

外貨預金は定期を組んでしまった場合、満期になるまで手をつけることはできません。
外貨普通預金の場合は24時間売買できますが、その分手数料もかさみますので、「金利の資産運用」として考えるなら、外貨定期預金の方が優れています。
でもFXなら、外貨定期預金よりも高い水準で金利(スワップ)を得ることが可能で、手数料も少ない。そしてなにより、買い増しがいつでもできる。これがメリットです。


4
2種類以上の外貨を持つことができる

外貨預金はリスク分散として2種類の外貨を持つことを推奨としていますが、FXはもともと2種類の通貨ペアを選び売買することが基本となります。
そして、米ドル/ユーロ、豪ドル/ポンドといったように日本円以外のペアも選べることもできます。選べる通貨が多いということは、金利のチャンスが増えるという意味です。
なのでこれもFXの方が優れています。


5
外貨に対して倍率(レバレッジ)をかけることができる

預金は基本的に1万円預けたら、1万円分の外貨しか購入できません。
これは普通に考えてとても当たり前なことですが、FXは4万円を100万円にして外貨を売買できる「レバレッジ」という投資方法が存在しています。
最大25倍までかけることができ、5倍であればその分、金利も増えていきます。
あくまで投資なので、大きく賭けにでることで失敗してしまうリスクももちろんありますので、そこは注意が必要です。
当サイトではあくまで「大切な資産を高い確率で増やす」方法としてコラムを掲載していますので、無理のない5倍までのレバレッジを推奨します。


6
FXは取引でも破たんでも資金ゼロになる心配がない

外貨預金は銀行により破たん→預けていた資金を失うというリスクはありますが、FXはロスカットというルールに基づき、資産ゼロとなる前に取引を強制終了する約束事があります。
また、FXは「全額信託保全」が義務化となりましたので、FX会社破たんにより資産を全て失ってしまうリスクもありません。
外貨預金のなかには驚くほど金利の高い通貨もありますが、破たんによる資金ゼロというリスクを考えると、資金ゼロがないFXにしたほうが、運用の安全性は高いと言えます。

高金利のFX会社を選ぶことで資金が増える

外貨預金ではなくFXを選べば、金利による資産が増やせる。という考えは間違いではありませんが、より安全により多くの金利をもらうためには、手数料が安く、スワップ金利の高い外為オンラインのようなFX会社を選ぶことが重要なポイントとなってきます。


スワップ金利比較表 *2014年7月現在
FX会社
外為オンライン

GMOクリック証券
NZドル/円
スワップ
85円(1万通貨) 84円(1万通貨)
豪ドル/円
スワップ
60円(1万通貨) 69円(1万通貨
特記事項 決済前のスワップを
出金可能
特になし
取引単位 1万通貨単位
1千通貨単位
1万通貨単位
取引に最低
必要な金額
約4,000円〜 約40,000円〜
  詳細はコチラ 詳細はコチラ

もちろん、コストの面でGMOクリック証券の選択もありですが、スワップ金利の比較をみると一目瞭然です。

スワップ金利は外貨預金とは違い、毎日金利が付与され、金利だけを手数料無料で引き出すこともできますので、運用という以外にも使い勝手の部分でも優れているということになります。

金利生活を狙うなら、外為オンラインを選んでおきましょう。

高い約定力と
使いやすいツールで、
初心者から絶大な支持を得ている 外為オンライン

FXをはじめて間もない、中期から長期に渡り取引を行う利用者向け。
アナリストたちによるFX情報、円相場予測、無料のFXセミナーなどを用意し、
他社にはない 「使いやすさ」を提供している。

米ドル/円
スプレッド
NZドル/円
スワップ
取扱い単位 通貨ペア
1銭
原則固定
75円 1万通貨単位
1千通貨単位
24ペア
手数料 開設時間 約定力 信託保全
無料 3営業日 高い 三井住友銀行
みずほ銀行

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