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「FXTF未来チャート」を駆使してバイナリーオプションを攻略する

今回は、FXTF未来チャートの「シグナルパネル」を検討しましょう。


下のキャプチャをご覧ください。シグナルパネルの画面です。
(FXトレードフィナンシャルのホームページから引用)



(1)シグナルパネル

左上に「シグナルパネル」があります。ここでは、以下の7つのテクニカルチャート分析結果が一目で分かるように表示されています。7つのテクニカル分析は以下の通りです。

・単純移動平均
・指数移動平均
・ボリンジャーバンド
・一目均衡表
・MACD
・ストキャスティクス
・RSI

どれも有名なテクニカル分析です。そして、シグナルパネル内で「売」「買」という文字が出れば、新規にシグナルが出ました!というサインです。上向きや下向きの矢印が出ている部分は、過去にシグナルが出て、そのシグナルが現在も継続して出ていますよ、という意味です。

このチャート分析の更新頻度は1分間隔ですので、タイミングを逃さないトレードが可能になるでしょう。

なお、上のキャプチャをご覧いただいても分かりますが、全てのチャート分析で売買分析結果が一致することはあまりなさそうだ、ということが分かります。

このため、全てのシグナルが一致したらトレードするという方法を採用しても良いのですが、ある特定のチャート分析を重視して考えるなどの方法もあるでしょう。


(2)テクニカルチャート

次に、テクニカルチャートを概観しましょう。上のキャプチャの右上に、テクニカルチャートがあります。このチャート内に、見慣れない矢印がたくさんあります。赤の下向き矢印と、緑の上向き矢印です。

これは、シグナルパネルで新規に売買シグナルが出たときにチャートに示されます。これがあれば、いつどのようにシグナルが出ているのか一目瞭然です。

そして、このチャートの下に、そのシグナルに従ってトレードした場合の損益状況が表示されています。シグナルが出ましたよ・・・という情報で終わりではなく、それに従ってトレードしたらどうだった?まで表示してくれるのはポイントが高いです。

この損益状況が良好なときは、売買シグナルの命中率が高いことを示しています。比較的安心してトレードに臨めるのではないでしょうか。

バイナリーオプションの場合は、勝率だけが重要であり、損益幅は重要度が低いです。このため、損益状況は参考情報くらいの扱いになります。

しかし、シグナルが外れてばかりでは損益状況がマイナスになってしまいますから、損益状況はやはりプラスのほうが望ましいでしょう。この情報を使って売買タイミングを計ることができるかもしれません。

 

バイナリーオプションを攻略する3つの必勝法

執筆者紹介

メディア掲載情報

ゆったり為替 (ゆったり かわせ)

【プロフィール】
FXで生計を立てていますが、取引回数は少ない
「ゆったりトレード」です。FXで大成功を収めることを目指して、勉強をする毎日です。スイングトレードやポジショントレードを得意分野としています。
趣味はバックテストです。



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