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気になる顧客の成績公開!これだけの人が儲かっている

顧客はラダーの取引でどれだけ勝っているのでしょうか。
バイナリーオプションでは各社が顧客の成績を公開していますが、FXトレードフィナンシャルが詳細に数字を掲載しています。

そこで、FXトレードフィナンシャルの数字を分析して、顧客の動向を考えましょう。

最初に、下のグラフをご覧ください。月ごとのラダーの成績です。
1 顧客が支払った総額に対する、受取総額の割合(ペイアウト率)
2 取引をした口座のうち、損失が発生した口座の割合
この二つを示しています。



バイナリーオプションが現行ルールに完全移行したのは2013年11月でした。
よって、公開情報も2013年11月以降の成績となっています。


1.ペイアウト率

ペイアウト率が100%の場合、顧客が支払った総額と受け取った総額が同じになります。100%よりも低いと、全体としては顧客の損になります。一方、100%よりも高いと、全体としては顧客の利益になります。

グラフを見ると、毎月95%を中心としたあたりで推移していることが分かります。よって、取引額の5%くらいがFXトレードフィナンシャルの収益となります。

この収益を使って、システム開発費や維持費、社員の給料などが賄われます。

私たちとしては、ペイアウト率は100%以上が望ましいところです。しかし、それでは業者側が損失になってしまい、サービス提供を継続できなくなってしまいます。5%分の収益は、サービスを維持するために必要なコストと認識して良いかと思います。

なお、比較の対象として適切かどうか不明ですが、競馬の払戻率は75%前後、宝くじの場合は50%弱です(当たれば儲かり、外れれば全額を失うという意味では同じカテゴリーです)。

これらと比較すると、バイナリーオプションは顧客にとって有利な取引環境であることが分かります。しかも、バイナリーオプションの場合は、いつトレードするか、どのようにトレードするか、私たちが自由に決めることができます。


2.損失が発生した口座の割合

次に、月ごとの取引で損失が発生している口座の割合を確認しましょう。

損失が発生してしまった口座の割合は全体の80%くらいです。FXの場合、負ける人の率は全体の80%〜90%と噂されることがあります。

この数字は噂ですので真偽不明ですが、単純に数字だけ見ると、ラダーで損している人の割合はFXの下限あたりにあるといえそうです。バイナリーオプションも難しいのは確かなのですが、FXよりは取り組みやすいのかもしれません。

・・・ということは、勝っている20%の人が、全体の95%のお金をもらっているという計算になります。バイナリーオプションで勝っている人は、笑いが止まらない状態かもしれません。

 

 

バイナリーオプションを攻略する3つの必勝法

執筆者紹介

メディア掲載情報

ゆったり為替 (ゆったり かわせ)

【プロフィール】
FXで生計を立てていますが、取引回数は少ない
「ゆったりトレード」です。FXで大成功を収めることを目指して、勉強をする毎日です。スイングトレードやポジショントレードを得意分野としています。
趣味はバックテストです。



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